浦和レッズ

<観戦記>”1点が遠く、かみ合わず…悔しいリーグ最終戦 vs横浜 F・マリノス(J 第34節)”

川崎フロンターレ J1優勝おめでとうございます!
名古屋グランパス J1復帰おめでとうございます!

ども

ぽんです。

いよいよリーグ最終節を迎えました…
ホント1年が早い(´・ω・`)
最終戦は昨年と同じ対戦相手でした。「横浜F・マリノス」戦を振り返っていきます。
開幕戦では悔しい逆転負けを喰らい、今シーズンの順位でも上に行かれてる相手でした。そして、「クラブW杯」へ向けて弾みをつけたい試合でもありました。

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 平川、阿部、槙野、宇賀神
MF 青木、柏木、矢島、高木、梅崎
FW 興梠

平川選手が今季初スタメン!
そしてこの試合の注目はなんと言っても興梠選手!!
得点王への僅かな望みをかけて挑みます。

前半

  • 川崎戦のいい流れを継続
  • オフサイド?
  • 守備もしっかり締める

入りは悪くない…むしろここ数試合の中ではかなり良かったと思います。

4分、柏木選手から左サイドの宇賀神選手へ展開。宇賀神選手が縦へ仕掛けてクロスを興梠選手が合わせてネットを揺らしますが惜しくもオフサイドの判定。
さらに17分、矢島選手の裏への浮き玉パスを興梠選手がビューティフルトラップからボレーシュート!見事にネットを揺らしますがこちらも惜しくもオフサイド…
※このシーン見直しましたがオフサイドですかね?🤔
かなりビミョーなシーンでした…

守備でも最後の所を締めてましたので、ここは継続していて良いなと思って観てました。
危険なシーンはカウンターから中町選手のシュートを撃ったシーンくらいですかね。西川選手のファインセーブでしたが、シュートコースも消してましたし、読みやすかったかなと思いました。

前半はいつ点が入るかな?と思うくらい浦和ペースでした。
しかし、結果としてこの前半に点が入らなかったのが試合展開的には痛かったですね…

後半

  • 痛かったカウンターからの失点
  • 最後まで噛み合わなかった攻撃
  • 拭えなかったぬるい空気

後半はやはり疲れからか動きが重くなります。
すると8分、右サイドを駆け上がられ山中選手がマイナスのクロス。バイタルエリアがぽっかりと空いてるところにフリーとなっていた前田選手にダイレクトで合わせられると、ボールは綺麗な軌道を描いてゴールに吸い込まれて失点してしまいます…
ここまでいい流れだっただけに痛かったですね…

その後は攻める浦和にカウンターを狙う横浜という構図。
浦和もボールは持ち運びますが、最後の精度を欠きます…いっぽう横浜のカウンターに対しては西川選手のセーブもあり追加点は与えません。

後半最大のビッグチャンスはアディショナルタイム…
ズラタン選手の右からのクロスを一度はクリアされますが、宇賀神選手がボレーシュート!!
良いシュートでしたが僅かに右に外れます。

最後までゴールネットを揺らすことはできず、リーグ戦は3試合連続無得点で終了という結果になりました…

試合後

1週間前のACL決勝と比べると空気はやはり「ぬるい」という感じでした…
バチバチとした雰囲気もなく、淡々としたものだったので残念でしたが、やはりそこは少ししょうがないですかね🤔

来年、ACLは出られませんので「国内専念」となります。
そして淵田社長は挨拶の中で「2019年、Jリーグ王者としてアジアの舞台に戻る!」と力強く宣言しました。

サポーターもしっかりチームを支えていきましょう!

そして今シーズンの公式戦はこれで終わりではありません…
10年ぶりに「クラブW杯」での闘いがこのあと始まります!
相手はUAEのアルジャジーラ。

2007年の興奮が帰ってきます!
日本から熱く応援したいと思います!!

We are Reds

ではまた。

ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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