浦和レッズ

敵地で沈みGL突破に暗雲…vs全北現代(ACL2019 GL第4節)

こんにちは。ぽんです。

 

韓国へリベンジを狙い挑んだ一戦は再び韓国王者に敗戦…

もったいないミスと決定力の差でやられてしまいました…

 

それでは「全北現代戦」を振り返ります。リーグではブサイクながら連勝と結果はで始めた中での一戦でした。

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF エヴェルトン、青木、森脇、山中、長澤
FW 武藤、興梠
SUB 福島、宇賀神、岩波、汰木、柴戸、阿部、ナバウト

負傷の橋岡と陽介が欠場。鈴木大輔が加入後初スタメン!あとは阿部ちゃんが久々にベンチ入りです。

前半:ミスからの失点とことごとく拾われるセカンドボール

0-1
12分 リカルド・ロペス(全北)

 

立ち上がり。まずは浦和に最初の決定機が訪れます。

相手CKからのカウンター。長澤が持ち上がり右サイドの武藤へ。武藤が視線を中へ向けるとエヴェルトン、逆サイドからは興梠が上がってきています。

武藤が中へ折り返したパスをエヴェルトンはスルー。逆サイドの興梠がフリーでダイレクトで合わせますが惜しくも枠外…

 

先制の絶好機を逃してしまいます。

 

すると今度はミスから手痛い失点を喰らいます。

右サイドで森脇がボールを前に送ろうとしたところをリカルドロペスに奪われるとそのままカットインからのミドルを決められてしまいました…

森脇のミスですが、その前にパスコースすら作れていなかったのでチームとしてのミスですね…

 

その後も韓国王者の強くて上手い攻撃に後手後手に回ってしまいます。

特に相手の9番に入る縦パスやミドルパスはことごとく潰せず、ラインを押し下げられ、セカンドボールは拾われ続けます。

こうなるとかなり苦しいですね…

 

特にきっかけも掴めないまま前半は終了。

韓国王者の圧力に屈した形で折り返します。

後半:繋がらないボールと精度の低さ

1-2(1-1)
48分 キム・シヌク(全北)
58分 興梠(浦和)

 

後半開始から槙野が体調不良を訴えて岩波へメンバーチェンジ。

岩波が3バックの右へ。鈴木が左へ回ります。

そしてまだ動きがチグハグの中、再びミスから失点します…

 

右サイドの森脇、武藤の繋ぎのところでミスをすると逆襲。

左サイドに開いたリカルドロペスにボールが渡ると、簡単にクロスボール上げさせると(もっとタイトに行ってほしかった…)中で相手の9番、キム・シヌクに決められ失点

前半から止められなかった男にゴールを許してしまいます。

 

反撃の糸口すらなかった浦和にはこの失点が重くのしかかります。

 

しかし、一本のパスからあっさりと得点が生まれます。

森脇が右サイドを駆け上がり、興梠へピンポイントのアーリークロス。

このボールを興梠が落ち着いて決めて1点を返します!

 

この時点で時間は30分以上。一気に反撃の狼煙が上がります。

 

その後、間延びした展開になると浦和にもチャンスが訪れますが精度の低いプレーに終始してボールを効果的に繋げることができません。

正直、もう少し繋ぐことができたと思いますし、途中から入ったナバウトが周りが見えていないように強引にシュートを放っていたのもチグハグしていましたね…

 

汰木が入って惜しいシーンもありましたが、決定機までは繋がらず…

自ら自滅の道を選んだような形で敗戦。

GL突破へ痛い敗戦です。

次回:清水エスパルス(J 第9節)

またも攻撃の形は作れずに敗戦…

とてもストレスのかかる序盤戦を過ごしています。

昨年のいい時は中盤からの追い越しがあって攻撃に厚みがあったのですが、今はとても低い位置で陣形をセットしているので攻撃に出る時はどうしても重くなってしまっていますね。

 

少しでもDFラインが上げられればいいんですが…

そろそろエンジンを上げてほしいです。

まだGL突破には可能性が充分に残っていますので、2連勝で突破しましょう!

 

さあ、次回は”平成最後”のゲーム「清水エスパルス」戦です。

平成最後の勝利とゴールを奪って、良いGWを過ごしましょう!!

 

ではまた。

ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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