浦和レッズ

<観戦記>シュート撃て!ゴールに突き刺せ!vs湘南ベルマーレ(J 第11節)

ども

実家に帰省中のぽんです。

埼玉は暑い・・・ですね。
北の大地とは気温差がありすぎです(笑)

さあ今回はオリヴェイラ監督の埼スタ初見参になった「湘南ベルマーレ」戦を振り返っていきます。
試合後に湘南と浦和の両方に関わった選手ってかなり多いんだなと気づきました。。。

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF マウリシオ、遠藤、槙野
MF 阿部、柏木、橋岡、直輝、菊池
FW 武藤、興梠

湘南にゆかりのある、航・菊池・直輝が揃って先発出場!
特に直輝は今シーズン初先発!サポーターの期待を一身に背負います。
そして湘南ベンチにはウメちゃんがメンバー入り。こちらは選手発表と同時に拍手とブーイングが入り混じっていました。

 

前半

0−1 30分 石川(湘南)

  • イージーミスの連発
  • 直輝の決定機
  • 1本を決め切った湘南

試合はお互いに激しいプレスの応酬。しかし飲み込まれたのは浦和・・・
湘南の鋭い出足にイージーなパスミスを連発。特にキャプテン、どうしたんですか??
あれだけ迷いがあればチームが混乱します。

浦和の決定機は直輝から自陣にきたボールを跳ね返すと、ボールはスペースへ。
直輝が拾い、しんぞーへスルーパス。ゴール前まで持ち運び、相変わらず巧みな体の使い方でボールをキープ。
走り込んだ直輝へゴール前プレゼントパスを通します。しかし直輝のシュートはコースが甘く、キーパのストップにあいます・・・

試合後の直輝のコメントの通り、「これが決まっていれば・・・」という決定機でした。

先制点もミスから。
不用意なパスミスから中盤でボールを奪われると、あっさり左サイドの裏のスペースを使われます。
ミキッチのクロスを石川にきっちり決められ失点。

湘南の決定機はこれくらいかと思いますが、決められてしまうのが今のチーム状態ですね・・・

前半はこのまま進み折り返します。

後半

0−1(0-0)

  • シュートを第一選択肢に
  • 気になった興梠のポジショニング

後半も序盤は湘南にペースを握られます。
しかし、60分に両ウイングを入れ替えてから少し活性化します。

相手敵陣に押し込み、ほぼボールを支配しますが・・・
いかんせん積極性がありません。ゴール前で弱気になっているのかシュートではなくパスが第一選択肢になってしまっているのが気がかりです。
この状態はチーム状況がよくないことの象徴です。選手がビクビクしながらプレーしているということです・・・

しんぞーのヘディングシュートなど惜しいシーンもありましたが最後までゴールは奪えずでした。

そして気になったのはそのしんぞーさんのポジショニング・・・
かなり下がって攻撃の組み立てに参加していました。確かに組み立てに参加することでボールを前に運ぶことはできますが、代償としてゴール前の人数が不足します。
クロスが上がって中が一人や二人ではきついです・・・

しんぞーさんどうこうではなく、チームとして形を改善しないとおっくうな攻撃なままです。ここは早めに改善してほしいです。

3試合連続の無得点。そして連敗と・・・ついに本格的な残留争いに突入です。

 

次節

ゴールデンウィークにも関わらず、3万3千人しか埼スタに来なかったことが悲しかったです。
ひと昔は5万越えは当たり前だったので・・・クラブもイベントや試合以外の付加価値提供を考えないとこの先はより厳しいですかね・・・

幸いJリーグは混戦模様ですので「きっかけ」をつかめれば上に上がっていけるリーグです。
それが選手なのか、戦術なのか、はたまたシステムなのかはわかりません。ここは監督の腕の見せ所だと思うので、オリヴェイラさんに期待です。

そして試合後にはウメちゃんが挨拶に場内を1周してくれました。
良いシーンでしたし、またいつか何らかの形で浦和と関わってもらえれば嬉しいです。
湘南でも輝き期待してます!11年のマリノス戦のゴールは一生忘れません・・・

 

次節は昨年のチャンピオン「川崎フロンターレ」との闘いです。
一戦必勝でしぶとく勝ちをもぎ取って欲しいと思います。

チームに一言・・・
「シュート撃て!ゴールに突き刺せ!」

ではまた。

ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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