浦和レッズ

“油断はせず…この試合を活かせ! vs上海上港(ACL 準決勝1stLeg)”

一気に寒くなってきました…
北の大地はもうすぐ長い冬を迎えます(いやー勘弁していただきたい)

ども

ぽんです。

さあ、いよいよやってまいりました…ACL準決勝。
今年最大の目標である”アジア制覇”へ!中国のスター軍団との再戦です!!
今年2回目の上海の地での「上海上港」戦を振り返っていきましょう!!

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、長澤、柏木、ラファエル・シルバ、武藤
FW 興梠

遠藤選手を右サイドバック。ボランチには満を持して柏木選手が復帰、さらに長澤選手がスタメンに抜擢。
勝負を懸けた陣容で挑みます。




前半

1-1 28分 柏木(浦和) 15分 フッキ(上海)

  • 見せつけられた個の力
  • 貴重なアウェーゴールを獲得
  • 機能していた守備

この試合の注目点は2つ。
①相手の強力な攻撃陣をどう止めるか?
②いかにアウェーゴールを奪うか?

立ち上がりは程よい緊張感でお互いに喉元にナイフを突きつけあっているような状態。そして先に牙を剥いたのは上海。
15分、フッキ選手にボールが入るとドリブル開始。その強靭なフィジカルで浦和の選手を吹き飛ばして突破すると、そのまま左足を振り抜きます。ボールは浦和のネットを揺らして先制。
この失点は正直、仕方ありません…まさしくワールドクラスの一撃でした。

選手たちも仕方ないと割り切れたのかすぐに反撃します。
25分、青木選手からDFラインの裏へ抜け出した興梠選手へ。興梠選手が胸で落としたところを柏木選手が右足でダイレクトシュート!
見事に沈めて同点!!貴重なアウェーゴールをゲットします!
連動した攻撃が見事でした。そしてすぐに追いついたことでチームが落ち着つきました。
柏木選手がいるとやはり攻撃に躍動感が出ますね!

そして見逃せないのが守備。1点は取られましたが、フッキ選手に対しては槙野選手が対人で強さを見せ効果的な攻めをさせません。
そして右サイドバックに入っている遠藤選手もクレバーなプレーを見せて、相手の左サイドからの攻撃は皆無だったとおもいます。

前半のスタッツは圧倒されてましたが、そんな印象はなかったですね。狙い通りの展開で後半へ向かいます。

後半

1-1(0-0)

  • 粘った守備陣
  • 闘っていた球際
  • 守護神!西川周作!!

後半立ち上がり。
相手守備陣のミスを突いてラファ選手が抜け出すも決めきれず…後半最大のチャンスでした。
ここからは上海の猛攻が続きます。フッキ・エウケソン・オスカルの外国人が次々に浦和ゴールを脅かしますが、そこに立ちはだかったのは「浦和の守護神!西川周作!!」幾度となく訪れたピンチを救います。

守護神に呼応するかのように、チームとして球際でもしっかりと闘っていました。特に青木選手・長澤選手は気迫充分で観ていて気持ちが良かったですね。

オスカル選手のFKがポストに当たるなどの幸運もありましたが、上海の攻撃をシャットアウトして終了。
なんとかカウンターから攻撃の形を作りたかったですが、そこまではいけず…

1-1で終えて埼スタへの2nd legへ向かいます。




次回

最低限のミッションを達成して戻ってきます。もちろん簡単ではありませんが半歩前に出たのは紛れも無い事実です。
特に守備のところは整理されていたので、選手に迷いを感じませんでした。
さあ、2nd legは“絶対的強さ”を誇るホーム埼スタ。誰も負ける気がしない雰囲気を作り上げるでしょう。そしてその雰囲気は間違いなく選手へ伝染します。
どんな形でも必ず決勝へ…

みんなで行きましょう!!

次回はすぐにリーグ戦。アウェーでの「ベガルタ仙台」戦です。
過密日程で厳しいですが、選手のやりくりを含めて総合力で勝ってほしいと思います。
ただ興梠選手は無条件で休ませてほしいです…

ではまた。




ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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