浦和レッズ

お互いに集中力が切れずに潰し合いのスコアレスドロースタート vsベガルタ仙台(J 第1節)

こんにちは。ぽんです。

ついに2019年Jリーグが開幕しましたね!2006年以来のJリーグ制覇へ闘っていきましょう!

開幕戦の相手は昨年の天皇杯決勝の再戦「ベガルタ仙台」とのアウェイ戦です。良いスタートを切りたい試合でしたが…さっそく振り返っていきましょう!

入場前のフラッグがキレイでしたね〜

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF エヴェルトン、長澤、山中、宇賀神、柏木
FW 杉本、興梠
SUB 福島、鈴木、橋岡、マルティノス、阿部、柴戸、ナバウト

川崎戦からは報道通り橋岡→山中の変更。右サイドにウガ、左サイドに山中を配置です。ゼロックスでも少ない時間でしたが、良い動きをしていたのでスタメンは納得ですね。

前半:中盤の潰し合いの中で効いていたエヴェルトン

0−0

立ち上がり。さっそく杉本・興梠のツートップが良い連携を見せます。杉本の高さを活かした落としを興梠がキープして右サイドのウガへ。グラウンダーでゴール前の杉本へ通そうとするも合わず。

川崎戦より連携は良くなっている印象を与えてくれます。

前半の起点は左サイド。タメを作って打開しようと試みます。連携も悪くなかったですしポゼッション率は60%とボールの持ち上がりは上がってきています。

 

ここからはお互いに”中盤の潰し合い”です。あまり決定機は作れませんでした。

中でも光っていたのがエヴェルトンですね。アンカーの位置に入ってましたがあれだけポジショニングが良くて守備もできるとは…

特に21分にハモン・ロペスのカウンターになりかけたところをあっさり封じて取り返したのはお見事でしたね。

あとは終了間際に興梠へのスルーパスが合っていればとんでもなかったのですが…ここは次回に期待しておきます(笑)

前半はこのまま終了して折り返します。

後半:互いに最後まで集中力が切れず決め手を欠きスコアレスドロー

0−0

後半も中盤の潰し合いが続きます。55分過ぎくらいから徐々に互いに決定機が生まれ始めましたね。

まずは仙台が関口のクロスを長澤がドンピシャリであわせますが、ここは周作が立ちはだかります。

一方で、浦和も効いていたエヴェルトンが持ち上がると長澤のクロスを山中が落として再びエヴェルトンが左足で狙いますが枠外…これは惜しかったですね。

 

ここから試合はさらに中盤が引き締めあいます。互いに決定打は出ません。

浦和もマルちゃんとナバウトを投入しましたが、いい形には持っていけずでした。それでもマルちゃんの動きは良かったですね。

仙台のカウンターになりかけたところをプレスバックへ必死に戻っていったのはかなり好印象でした。

試合は互いに最後まで集中力が切れずに走りきりスコアレスドローでの決着です。

次回:コンサドーレ札幌(J 第2節)

ハンドでは?という微妙な判定もありましたが結果は引き分け。

守備は今年もしっかりと固そうに作り上げているので、攻撃は徐々に徐々にですね。オリヴェイラさんもここに完調は持ってきていないのは良くわかります。

それでも川崎戦よりは良くなっているのは目に見えたので、さすがかなと感じてます。

あくまで照準は最後です。一歩ずつ行きましょう!!

さあ、次節は”ホーム開幕戦”コンサドーレ札幌との闘いです。先ほどまで札幌の開幕戦を見ていましたが仙台よりも中盤の守備は緩い印象を受けました。

あとはミシャサッカーらしく何本もカウンターを喰らってましたね。ここは付け入るチャンスがありそうです。

ぜひホーム開幕戦勝利といきたいですね!

ではまた。

 

ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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