浦和レッズ

<観戦記>THIS IS URWA 最高の雰囲気とオズの魔法で天皇杯を奪い取る!(vsベガルタ仙台 天皇杯決勝)

雪の札幌にそろそろ帰ります。

ども ぽんです。

 

浦和レッズが天皇杯12大会ぶり7回目の天皇杯優勝です!

やってくれましたね!固い試合でしたが「最高の結果」を残してくれました!!

これで来年のACLの出場権も獲得!

 

浦和に携わる全ての皆さん。おめでとうございます!!

 

仙台との今シーズンの対戦成績は1勝1分け。内容はあまり良くない厳しい闘いでした。

それでは最後に勝って笑って終われた「ベガルタ仙台」戦を振り返っていきましょう!

試合前:THIS IS URWA の雰囲気作り

①再び大原に集まった浦和人

前日練習にはオリヴェイラ監督の呼びかけに応えて、800人が大原に集結。

TL上が賑わっていましたね。行きたかったです。。。

その頃僕は飛行機で向かうところでした(笑)

 

②「中立地 埼スタ」の雰囲気

当日は12時ごろに到着。もちろんLフラを持参です。

一応、扱いは「中立地」でしたが、そこは埼スタ。浦和の家です。

スタジアム周りにはテンションが上がる横断幕が数々あります。

テンションはどんどん上がります。しかしそれとは反比例にこの日は寒かったですね。

並んでいる時は身体が冷えてツラかったです。。。

いざ入場!

席を確保しヴィジュアル準備のお手伝いをさせていただきました。

 

これを毎回やる有志の方々はすごいです。。。

ここからならカップを掲げる瞬間をしっかり見ることができます(笑)

 

一方、仙台さん側のゴール裏は空きが。。。正直悲しかったですね。

これは仙台さんがどうこうというより、チケットの発売方法・日程をこんな形にしたJFAにですね。

仙台さんの集客力があれば間違いなく、ゴール裏は埋まるはずですから。

許すまじJFA。。。

 

浦和側は当たり前ですがゴール裏をL旗の波で埋め尽くしました。

③ヴィジュアルについて

選手入場時に今回”も”圧巻のヴィジュアルを披露!

ゴール裏からロープは見えていたので、何かな?と思っていたのですが度肝を抜かれました。。。

 

④キックオフ直前

国家斉唱からのWe are Redsで雰囲気は最高潮に!この時の雰囲気が大好きです。

この雰囲気こそTHIS IS URWAです!!

最高の雰囲気のままキックオフです!

それではスターティングメンバーを確認しておきます。

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 岩波、阿部、槙野
MF 青木、長澤、橋岡、宇賀神、柏木
FW 武藤、興梠

出場が心配された青木・武藤・興梠は揃って先発。

青木はプロテクターで固定しての出場でした。※実は骨折していたとのこと。。。

センターバックにケガのマウリシオに変わり、阿部ちゃんを起用です。

 

前半:ウガのゴラッソ!阿部ちゃんの安定感

1−0

<得点者>
13分 宇賀神(浦和)

 

立ち上がりアグレッシブに入ってきたのは仙台。初の決勝の緊張を感じさせない前へ前へというプレーを連続させます。

正直、浦和はかなり良くない入り方してしまいました。。。

 

それでも誰もが予想だにしない形で先制点が生まれます。

CKからショートコーナーで細かく繋いでクロス。一度、仙台が跳ね返したボールがふんわりとウガの下へ。。。そのボールをダイレクトで叩き込みます!!

まさしくゴラッソ!鹿島戦で浦和を救った男が今度は浦和に歓喜をもたらします。

 

この形を前日から確認していたというのだから恐れ入りました。。。

 

先制点を奪うと試合は浦和のペースに。

プレッシャーを強めて仙台に効果的な攻撃をさせません。ヒヤッとしたのは野津田のミドルくらいでしたかね?

 

仙台の攻撃に危うさを感じることはなかったですね。

 

ジャーメインに仕事という仕事をほとんどさせませんでしたからね。阿部ちゃんのカバーリングのシーンなんて象徴的ですね。

阿部ちゃんの安定感はハンパなかったです!

個人的にはこの試合のMVPです!

浦和も追加点か!?というシーンはなかったです。中盤で武藤が奪ってしんぞーさんへ出したパスがオフサイドになってしまったくらいですかね。

それでも長澤などが前に出て行くと期待感はあったので防戦一方という感じは全くなかったです。

 

球際を激しく闘い且つ先制点を奪って折り返す。理想的な展開で前半を折り返します。

 

後半:オズが植えつけた守備。もたらしたのは安心感

1−0(0-0)

 

開始前「PRIDE of URAWA」と赤・黒・白のヴィジュアルで選手を迎えます。

それに乗っかってくれたように追加点にむけて立ち上がりは浦和が攻勢。

 

周作の一本のパスが仙台DFラインの裏へ抜けて、ウガが反応したシーン。

左サイドで陽介が奪い、最後は武藤がシュートを撃ったシーンなどは惜しかったですね。このシーンはしんぞーさん撃ってよかったのでは?と感じましたね。

 

流れがいいなぁ・・・と思っていた矢先、陽介が負傷で交代。。。

この時点で残り30分程。ここからは完全に割り切って守勢に徹します。

 

仙台の攻撃でヤバいと思ったのは2度。

一本は阿部に中央で撃たれたシーンと野津田にヘディングで合わされたシーン。ここだけマークがずれてましたね。

ここは助かりました。。。浦和の守備陣はすぐに修正し、この後に仙台に決定機はなかったですね。

 

陽介が交代後にボールを持つ時間は極端に減りましたが、「持たされている」というよりは「持たせている」感覚でしたね。

危ないところの真ん中はしっかり閉めて、ボールフォルダーにはプレッシャーをかけ続ける。仙台の攻撃が浦和の守備網の外、外を回っていたのが印象的です。

 

決勝なんです。分かっているんです。それでもこの日の浦和には「安心感」がありました。

これが”オズの魔法”なのでしょうか?(笑)

 

時計の針を確実に進ませ、アディショナルタイム直前に再び「We are Reds」。

最後のプライドオブ浦和はまさしく歓喜の瞬間へのカウントダウンでした。

 

予定より少し長くなったアディショナルタイムを凌ぎ切り試合終了!!

12大会ぶり7回目の天皇杯優勝!そしてACL2019への出場権を獲得しました!!

 

試合後:阿部ちゃんの涙にいつもの森脇劇場、誰よりもはしゃぐオズ

試合後に阿部ちゃんは涙し(帰ってからTVで知りました。。。)、土田コーチや周作も泣いていましたね。。

それだけ苦しい闘いだったのだと思います。

 

観てる側としては頼もしく、かなり安心していたのですが。。。

この時の感情は「ホッとした。。。」というのが正しいでしょうか。

過去2年の決勝とは違う不思議な感覚でしたね。

準々決勝からの活躍がお見事だったウガ

陽介はすっかり浦和のキャプテンに。

槙野のインタビュー撮り忘れました。。。すいません(笑)

表彰式:板についてきた森脇劇場(笑)

表彰台で浦和の選手が次々にトロフィーを受け取ります。

かなり多くてビックリしました(笑)

途中からは「いくつあんねん!(笑)」とツッコミが起きてましたね(笑)

そしてついに天皇杯が平川ユニを着た陽介へ。

そして歓喜の瞬間です!(遠くてすいません。。。笑)

そしてこの後はお決まりの「森脇劇場」(笑)

選手もサポーターも一番盛り上がってますし、みんなこの瞬間を待ってました!言わんばかりでしたね(笑)

もはやダチョウ倶楽部の粋です。。。

表彰式後:ウィアダイ特別.Ver で喜びを分かち合う

試合後は選手と喜びを分かち合います。

トロフィーを置いて選手と共にウィアダイ特別Verです。2018年最後に最高の形で歌えました!

 

この時、誰よりもはしゃいでいたのがオズでしたね(笑)

熱い監督ですが、あそこまで感情を爆発するとは驚くとともに嬉しかったですね!

来年もオズのこの姿を観たいですね。

雑感:決勝戦後に感じたこと

今回の天皇杯獲得で2016年から主要大会3年連続のタイトル獲得になりました!

2016年「ルヴァン杯」2017年「ACL」2018年「天皇杯」ですね。

”勝負弱い”と言われていた時期もありましたが、もう大丈夫です!

 

というか浦和サポで決勝の埼スタで負けを想像するのがもう難しくなってしまいました。ルヴァン・ACL・天皇杯と続く埼スタの雰囲気。。。

選手もサポーターも良いイメージしか湧いていないと思います。

 

完全に2014年の埼スタ ガンバ戦は払拭しました(あの時は次の鳥栖戦含めキツかった。。。)

 

来年もタイトル獲得の味を味わいたいですね!

今シーズンも皆さまお疲れ様でした!また来年も共に闘いましょう!!

 

ではまた。

追伸:天皇杯トロフィーを見てきました

日が明けて浦和へトロフィーを見てきました!

 

実物を見るとより実感が湧いてきましたね。

来年も伊勢丹に飾られることを願っています(笑)

ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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