浦和レッズ

キャプテンの言葉を信じよ! vsアルビレックス新潟(J1 第18節)”

「浦和は必ず這い上がる!!」
我らがキャプテンが言ったんです!
絶対這い上がろうじゃありませんか!

ども

ぽんです。

今回は「浦和とぽん」です。
ついに進退問題が公なものになってしまった状況で迎えた「後半戦」のスタートゲーム。
「アルビレックス新潟」戦を振り返っていきます!!

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、宇賀神、柏木、興梠、武藤
FW ラファエル・シルバ

システムは3-6-1に戻しました。
遠藤選手が出場停止のため、那須選手がスタメン。そして武藤選手をスタメンに戻してきました。

前半

0-1 35分 小泉(新潟)

  • 前線からは来ない新潟
  • チャンスは作るが決めきれず…
  • またもカウンターから失点

前半。ここ数試合の相手と違って新潟さんは、あまり前からは来ません。ちょっと意外でした。新潟さんと言えば「前からのプレッシング」が代名詞なようなチームだったので…
こうなると必然的に浦和がボールを保持してチャンスを作ります。
9分、那須選手が左サイドから対角線に大きなサイドチェンジ。関根選手がワンタッチで中に折り返すと、中でドフリーの武藤選手が合わせるもGK正面。
13分には宇賀神選手が左サイドから仕掛けてクロス。ラファ選手が頭で合わせるも枠外…
序盤からチャンスを作るも決めきれません…
そして、新潟さんも浦和の攻撃ペースに慣れてきたのか、決定機を作る回数が減っていくと、35分でした。
浦和のCKをはね返すと新潟さんがカウンターを仕掛けます。数的不利に陥ると、最後は小泉選手に頭で押し込まれ失点…
またも先制される苦しい展開になります。
正直、危険なシーンはこれぐらいでしたが…これが失点に繋がってしまうのが今の“浦和の状況”を表しているようでした。
リードされたまま、折り返します。




後半

2-1(2-0) 74分 阿部 79分 ラファ(浦和)

  • 虎視眈々とカウンターを狙う新潟
  • シュートへの意識
  • 最後はなんだかんだ”気持ち”

後半も大勢は変わりません。
浦和がボールを保持して新潟さんがカウンターを狙う展開になります。新潟さんは山崎選手と武蔵選手のスピードがある選手を走らせて一発を狙います。しかし、今日は大きなピンチにはあまり繋がりませんでした。
浦和もボールを回して、エリア内に進入しようと試みますが、シュートまでは行けず…
「シュート撃てや!」とTVの前で叫んでしまったのはここだけの話です…
するとそんな声が届いたのか?
74分。浦和CK。ボールは一度ははね返されますが、拾って繋ぐと森脇選手が鋭いミドルシュート!ポストに当たりますが、跳ね返りを阿部選手が押し込み同点!!
やはりシュートを撃たなくては何も起こりませんね…
試合を振り出しに戻すとペースは浦和へ。
79分。またもCKからラファ選手が上手く相手マークを外してヘディングで合わせます。これはGKのファインセーブにあいますが、こぼれたところを自ら身体を投げ出しながら押し込み逆転!!
やはり“気持ち”が見えるプレーというのは見てて気持ちいいものです。
5連敗中の新潟さんは、逆転されてからはあまり覇気がなく…最後は「田中達也」選手も投入しますが、浦和が得点を許さず試合終了のホイッスルを迎えました。

次回

なんとか勝ちました…内容は正直、いい時とは程遠いですが、今はしょうがありません。苦しみながら勝ち点3を積み重ねていって改善していくことに期待します!

そしてヒーローインタビューでは、“阿部キャプテン”が這い上がると言ってくれました!
インタビューで震えたのは初めてかもしれません…
浦和のキャプテンは“阿部勇樹”しかいない。そしてこのキャプテンにシャーレを掲げてほしいと強く思いました!

さあ、次回は天皇杯。「ロアッソ熊本」戦になります。
恐らくメンバーを大幅に変更すると思いますが、負けていいわけがありません。
しっかりと勝って次のステージへ進んでほしいです!

We Are Reds

ではまた。




ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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