浦和レッズ

“今年の後半戦を象徴するような試合… vsヴィッセル神戸(J1 第29節)”

最大の目標へ切り替えよう…

ども

ぽんです。

上位陣…特にACL出場権を争うチームが足踏みした今節。
来年もアジアの舞台で闘うために差を縮めるチャンスでした。
今年を象徴するような試合になってしまった「ヴィッセル神戸」戦を振り返っていきます。

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 森脇、阿部、マウリシオ、宇賀神
MF 青木、武藤、柏木、ズラタン、矢島
FW 興梠

両サイドバックを森脇選手と宇賀神選手へ変更。宇賀神選手はケガからやっと戻ってきてくれました!
さらに右サイドハーフにはズラタン選手を起用。少しびっくりする布陣でした。
そして代表組の槙野選手と遠藤選手はスタメンから外れました。まあこれはコンディションを見て判断したと思うので心配はいらないと思いますね 笑




前半

1-1  19分 矢島(浦和) 4分 小川(神戸)

  • 今年を象徴する失点
  • 作りきれなかった攻撃の形

立ち上がりから神戸のペース。前からのプレッシングで浦和に圧力をかけてきます。
しかし先制点はまさかという形で奪われます…
浦和オフサイド後のFK。位置は神戸自陣のペナルティエリア(ほぼゴールキックのような形)でしたが、神戸キーパーのキックは浦和DFラインの裏へ。ボールをバウンドさせてしまい球足が伸びたところを小川選手にかっさわられキーパーと1対1に。最後は冷静に流し込まれ失点。
今年何度も見た…え!?という失点がここでも出てしまいます。

その後も神戸のプレッシングに手を焼きなかなかチャンスが作れませんでしたが、19分同点ゴールが生まれます!
柏木選手が空いた右サイドのスペースを上手く使ってクロス。
1度跳ね返されるも宇賀神選手がダイレクトでシュート。このシュートを矢島選手がコースを変えてゴール!
やはり柏木選手がアタッキングサードで絡むと決定機になりますね!そしてやっと矢島選手にゴールが生まれました…(浦和では約4年ぶりのゴールだそうです)
1つきっかけにしてほしいですね!

その後はお互いに大きなチャンスはなく終了。
勝負は後半へとなります。

後半

1-1(0-0)

  • 決めきれなかった決定機
  • 守備は合格点

後半は前半とうって変わり浦和ペースで進みます。
最初の惜しいシーンは右サイドからの武藤選手のクロスをマウリシオ選手がボレーで合わせたシーン。これはキーパー正面。

この試合、なかなか興梠選手で起点かできなかったので苦しくなりましたがそれを打開しようと両サイドから突破を図続けます…
膠着状態のまま試合は進んでいきますが、終了間際に浦和が立て続けに決定機を迎えます。

まずは84分。森脇選手の右サイドからのクロスを興梠選手がドンピシャで合わせますがこれは神戸キーパーのファインセーブにあってしまいます…
さらにアディショナルタイムに入ったところで興梠選手に再度決定機!途中から入ったラファ選手がキーパーへプレッシャーをかけるとパスミスを誘いボールは興梠選手の足下へ。そこからシュートまで持ち込みますがキーパー正面。
これは決めたかったですね。

さらにラストプレー。
森脇選手のクロスにマウリシオ選手がヘディングシュート!ボールはキム・スンギュ選手を超え入ったかと思いましたがクロスバー(クロスバーに当たり下に落ちましたがゴールラインは割っておらず…)。

あと1点が遠く上位陣と差を詰めるチャンスを逃す痛恨のドローとなりました。

次回

簡単に失点し、追いかける展開にしてしまう。そして決定機を決めきれずに勝ち切れない。
後半戦を象徴するような試合でした…やはりこういう試合を続けていると上位は見えてきません。
リーグ戦は残り5試合…3位の柏レイソルとの勝ち点差は8。
かなり厳しい状況です。一戦必勝で天命を待つしかありません。

さあついに水曜日に今年最大の目標がやってきます。
ACL準決勝 2ndLeg…アジア王者へ越えなければいけない壁「上海上港」戦を迎えます!
アウェーゴールは考えなくていいと思います。勝てば決勝です!シンプルに勝ちましょう!!

世界に見せつけろ!俺たちの誇り!!

ではまた。




ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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