浦和レッズ

“同国対決を制せ! vs川崎フロンターレ(ACL 準々決勝1stLeg)”

1階席が解放されないとあーなるんですね 笑

ども

ぽんです。

さあ、今回は約3ヶ月ぶりのACLの試合です。あの劇的な試合からもう3ヶ月ですか…
この間には「ミシャ解任」「関根移籍」「マウリシオ加入」とけっこー色々ありましたね。
堀体制になり負けなしで迎えた、ACL「川崎フロンターレ」戦を振り返っていきましょう。

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 菊池、阿部、駒井、青木、李、矢島
FW 興梠

キックオフ直前に柏木選手が張りを訴えて、急遽青木選手が先発。そして矢島選手が今シーズン公式戦初先発を飾りました。




前半

0-1  33分 小林(川崎)

  • 守備を第一
  • 質の高い川崎の攻撃
  • 見えなかった攻撃の形

柏木選手が急遽離脱になったため、青木選手をスタメン起用。布陣は5-3-2に近い形でまずは守備の意識を高めて入りました。
序盤はある程度、機能していたように見えましたが…
徐々に川崎の質の高い攻撃に翻弄され始めます。そして33分、ケンゴ選手にペナルティーエリア内に侵入されるとあとは流し込むだけというボールを供給されてしまい、これを小林選手にキッチリ決められ失点。前半だけで10本以上のシュートを浴びてましたので失点は時間の問題と言ってもよかったかもしれません。
そしてそれ以上に気になったのは、攻撃の形がほとんどなかったこと。特に両翼の駒井・菊池両選手が高い位置を取って押し込むというところが見られませんでした。
そしてボールを奪ってカウンターを仕掛けても人数が足りずにシュートまでいけず、二次攻撃にも繋げられない…
ちょっと重心を後ろに下げすぎな気はしていました。
前半はいい形すら作れずに終了します。

後半

1-3(1-2)  76分 武藤(浦和) 50分 エウシーニョ 85分 小林(川崎)

  • 負担が大きかった興梠
  • いらぬ3失点目
  • もぎ取ったアウェーゴール

後半開始早々に追加点を奪われ、さらに劣勢に立たされます…
0-2になったことで、川崎はもムリに前に出てこようとはしません。
しかし、カウンターの質はJリーグでも屈指ですので喉元に常にナイフを突きつけられている感覚でしたね…
攻撃では前半同様に形はほとんど作れません。なんとか打開しようと興梠選手がかなり引いてきてボールを引き出したり、サイドへ流れてチャンスメイクをしていましたが…やはり興梠選手はゴール前でこそ能力を発揮する選手です。怖さは半減してしまいます…これも柏木選手の不在が大きく響いたところでしたね。
それでも、76分に一矢報います。青木選手の裏への縦パスを武藤選手が抜け出し、落ち着いてゴール。1点を返します。
オフサイドかな?と思いましたが、川崎の左サイドバックが残っていたように見えましたので妥当かなと思います。
貴重なアウェーゴールを奪ったので、このままいけば第2戦は1-0でも突破が決まります。
しかし、その希望を打ち砕くゴールを終了間際に奪われます…
このゴールは家長選手と小林選手の技術の高さに完全にやられました…
試合はこのまま終了。厳しい状態で第2戦を迎えることとなりました。

次回

3失点目が非常に痛いです…
これが最後に重くのしかかってきそうな気がします。状況的には済州と同じですが、あの時ほど上手くいくかどうか…
第2戦までの約1ヶ月でなんとか「守備の質の向上」「攻撃の形の構築」をしてほしいです。
ただ、信じて応援することは変わりません。

さあ、次回はリーグ戦。アウェーで「清水エスパルス」戦です。前半戦では2-0からひっくり返され、なんとかドローに持ち込んだ試合でした…
あの試合から守備のこともより言われ始めた気がします。
そして8年ぶりの日本平開催!あんまりいいイメージはないですが…“一戦必勝”です!しっかり勝ってもらいましょう!!

ではまた。




ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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