浦和レッズ

“二度あることは三度ある… vsガンバ大阪(J1 第30節)”

野球のクライマックスシリーズは横浜を応援…

ども

ぽんです。

野球のクライマックスシリーズおもしろいですねー
一球一球に重みがあって目を離せません…
と、現実逃避したところで台風が接近して天気が荒れて、試合も荒れてしまった「ガンバ大阪」戦を振り返っていきます。
ACLの激闘後中3日での試合でした。

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、長澤、柏木、ラファエル・シルバ、ズラタン
FW 興梠

メンバー構成に注目が集まりましたが、変更は武藤選手 → ズラタン選手のみ。
ここは上海戦の勢いをそのままということかな。




前半

0-0

  • 相手よりも動いていた足
  • 怖さがなかったガンバの攻撃
  • キレキレの長澤

ピッチに水が溜まっているところもあり球足が悪い場面もありましたが、試合にはなっていました。
最初のビックチャンスは20分。遠藤選手のカットからラファ選手へDFの裏へ縦パス1本。完全に抜け出して最後はループシュートを放つもボールはバーの上へ…
いい攻めでしたので決めきりたかったですね。
疲労でボールは持たれるかなーと思っていましたが、ガンバの選手よりも足が動いていましたので頼もしかったですね。
中でも目を引いたのは、上海戦に続いて「長澤選手」でしょう。キレキレとはこのこと…ひとり動きの質が違っていました。特にボールキープは秀逸
取られる気配がありませんでした…
ガンバも今の低調ぶりが分かるように、動きは悪かったですね。メンバーがどう動いていいか混乱している感じでした。強いガンバ戻ってきてください!

アディショナルタイムにも柏木選手が惜しいFKを放ちますがバーの上。しかし、終始浦和ペースで前半を終えます。

後半

3-3(3-3) 49分、64分 ラファエル・シルバ 73分 興梠(浦和)
54分 ファン ウィジョ 67分 赤崎 90分+2分 呉屋(G大阪)

  • 繰り返された悪癖
  • 攻撃陣は文句なし
  • ACLは遠のく

後半…思いもしない展開になりました。
先制は浦和。49分。青木選手が中盤から持ち上がり、興梠選手とワンツーでゴール前に侵入。ボールがこぼれたところをラファ選手が流し込み先制!
ほぼ青木選手の得点と言っていいでしょう!ナイス判断でした!
これで一気にいくかな?と思ったらそんなことはなくわずか6分後に追いつかれます。
FKを遠藤選手に折り返されるとファン ウィジョ選手に押し込まれ失点。完全に全員の足が止まっていましたね。集中力が切れていたと言われても仕方ありません。
しかし、浦和がすぐに勝ち越します!
64分、遠藤選手が鋭い縦パスを長澤選手の足下へぴたり。長澤選手が左へ展開してラファ選手へ。左45度からファーサイドへ巻き込むようなビューティフルシュートを沈めて勝ち越し!まさしくゴラッソでした。
これで…と思う暇もなくあっさり追いつかれます。クロスを赤崎選手にダイレクトボレーで沈められ同点。歓喜は一瞬にしてため息に変わります。

しかし、今日の攻撃陣は奮起します。
73分、柏木選手からのスルーパスを興梠選手が流し込み勝ち越し!これで興梠選手はシーズン20得点目!なんとか得点王を獲ってほしいです。
このまま終えてACLへ望みを繋ぎたかったのですが、アディショナルタイムにCKから失点…
またも勝ち切れず…悪癖が繰り返されてしまった不本意な試合となってしまいました。

次回

ACLの激闘後の試合でしたが、選手たちは動けていたと思いますが…
勝ち切れないところがこの順位の要因なのは間違いありません。これはチーム再建の苦しみと前向きに受け止めたほうがいいですね。

堀体制になってリーグ戦は 4勝5分1敗

負けにくくはなっています。今度はこれを勝ち切れるようになっていってほしいです。
今節の結果から来年のACLの出場権はほぼ絶望になってしまいました。しかし闘いは続きます。次節は残留争い真っただ中の「サンフレッチェ広島」です。
モチベーションという意味では間違いなくガンバより上です。油断せず勝ち切りましょう!

ではまた




ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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