浦和レッズ

“アウェーゴールにまたも泣く… vsセレッソ大阪(準々決勝 2nd Leg)”

アウェーゴールってルールは好きなんですが…
適用されて負けると…

ども

ぽんです。

悔やんでも悔やみきれない…あと一歩が足りなかった「ルヴァン杯 準々決勝」の2nd Legになりました。
相手は中3日で再びセレッソ大阪
前半と後半で対照的なゲームになってしまいました…将来への糧として振り返っていきます!

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 橋岡、遠藤、田村
MF 菊池、阿部、平川、長澤、矢島、ラファエル・シルバ
FW 興梠

マウリシオ選手がケガにより離脱…橋岡選手を思い切って抜擢してきました!そしてボランチには長澤選手、右サイドには頼れるベテラン平川選手を起用してきました。
ホントに堀さんになってからはスタメンが読めません…
そしてこの傾向は出てくる選手たちにとってはモチベーションを上げる要因になっているのではないでしょうか?




前半

0-2  10分 ヨニッチ 44分 丸橋(C大阪)

  • 早すぎた失点
  • 停滞した攻撃

立ち上がりは悪くないと思いました。ボールを保持して押し込もうとする意図が見えたからです。
7分にはDFラインの裏へ抜け出した興梠選手へ縦パスを通してシュートを撃つシーンもありましたし…しかし、警戒してたはずのセットプレーから痛い失点を喰らいます。
10分、セレッソのCK。ニアサイドに蹴られたボールを山村選手にそらされ最後はヨニッチ選手に押し込まれます😑
うーん…アウエーゴールを考えると先にやりたくはなかったですね。そしてこのあとの試合展開も完全にセレッソの術中にハマっていきました。
まったく攻撃に連動性と動きがなくチャンスすら作れません。特に浦和の左サイドですね…チャンスの匂いすら感じることができずに時計の針を進められます。
そして流れがセレッソのまま44分。ゴール前でFKを与えてしまうと丸橋選手に完璧に叩き込まれて追加点…

停滞感と失望感が漂ったまま前半を終了します。

後半

2-2(2-0) 48分 武藤 71分 興梠(浦和)

  • 盛り返した攻撃
  • リスク管理も文句なし
  • 躍動した右サイド

後半開始と同時に武藤選手と森脇選手を投入します。すると流れが浦和に傾きます。
48分、浦和右サイドの平川選手のクロスを武藤選手がニアサイドで合わせて1点を返します!「まだ、行ける」チームに勇気を与えるゴールでした。
ここからは浦和の猛攻。直後には平川選手がキーパーと1vs1のチャンスを迎えましたが決めきれず…惜しかったですね。
流れはさらに浦和を加速させます。セレッソはソウザ選手も投入してさらに守りを固めますが、浦和もチャンスを多く作ります。

こういう時は応じて「カウンター」を喰らう傾向がありますが、今日はそこも文句なし。ほとんど危険なシーンを作られることはなかったですね。
そして71分、CKから興梠選手が合わせて同点!!もはや浦和の逆転は時間の問題かと思いました。
ラファ選手のシュートが惜しくもDFにブロックされたり、高木選手のミドルシュートが丹野選手のファインセーブにあったりとあと1歩が届きません…
森脇選手が入った右サイドからも多くのチャンスを作ります。
ここ最近なかった躍動感を感じましたね。やっぱり森脇選手は必要な選手ということを証明しました!

最後の最後までゴールに迫りましたが、3点目は奪えず試合終了…
アウエーゴール差でルヴァン敗退が決定しました…

次回

ルヴァン連覇の夢は潰えました…
後半は躍動感があり、逆転もできると期待が持てる内容でした。それだけに前半がもったいない😑
しかし、いろいろな選手を起用しながら内容も着実に良くなっていると思います!2ヶ月前の壊滅状態に比べればだいぶ持ち直してますしね…

さあ、闘いはまだ続きます。次回はリーグ戦。ホームに「柏レイソル」を迎えます。
“上位進出&日立台での借りを返す”ために必ず勝ちましょう!!
そして細貝選手には泣いてもらいましょう!笑

ではまた。




ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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