浦和レッズ

“大阪夏の陣を制せ! vsセレッソ大阪(J1 第22節)”

一番、見せられたくない負け方をされるとキツイです…

ども

ぽんです。

「浦和は必ず這い上がる!!」…前節のキャプテンの言葉はメンバーに届いていなかったのか???
こんな闘いを見せられて、”タイトル”とか口にするのがおこがましいです…
振り返るのも苦痛ですが、「セレッソ大阪」戦を振り返っていきます…

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、宇賀神、柏木、興梠、ラファエル・シルバ
FW ズラタン

出場停止から遠藤選手が復帰。
さらにズラタン選手が今シーズン初スタメンです。

前半

2-4
18分ズラタン 45分+2分 ラファエル・シルバ(浦和)
6分、8分 杉本 27分 山口 35分 丸橋(C大阪)

  • 気持ちが見えないプレーの連続
  • 改善しない守備
  • 攻撃陣はさすが

立ち上がりからホントに勝ちたいの?と勘ぐってしまうようなプレーの連続…
そんなプレーを現在首位のチームが見逃してくれるわけがありません。
6分、セットプレーのこぼれ球をあっさりと拾われペナルティーエリアに進入されクロスを上げられると中で杉本選手に合わされ失点…なぜ?ドフリーなのか?この光景見飽きました(._.)
さらに8分には、中盤のミスから再び杉本選手に決められ失点。失点後のバタバタしてる所を突かれました…
この3分後には杉本選手にあわやハットトリックという決定機も与えてしまう対応のユルさ…
ヒドい状態でしたね。それでも頼れる攻撃陣が盛り返します。
18分、右サイドからの対角線のクロスをラファ選手が頭で落とし興梠選手がダイレクトでシュート!GKに弾かれますが、ズラタン選手がキッチリと詰めて1点を返します。
しかし、これが”反撃の狼煙”とならないのが今の浦和(._.)

27分、中盤でボール山口蛍選手に奪い返されそのままミドルシュート。これがが決まり突き放されます…
この時、なんで誰も寄せにいかないのか?大いに疑問です🙁
崩壊は止まりません…35分には右サイドからのクロスを丸橋選手にワントラップから決められ試合を決定付けられます。
淡々と失点を重ねる姿に呆れてしまいました…
アディショナルタイムにラファ選手が素晴らしいミドルを沈めて1点を返します。
後半に淡い希望を抱いて前半を終えます…

後半

2-4(0-0)

  • 試合巧者セレッソ
  • 相手のリズムに合わせてしまう
  • 梅ちゃん復帰

後半開始から
宇賀神選手→駒井選手、森脇選手→那須選手へ変更。
森脇選手を外したのはびっくりしましたね…
これで流れをさらに引き寄せようとしますが、セレッソはトップ下の山村選手をDFラインへ下げる5バックを形成。
この辺は尹監督の“したたかさ”を感じましたね。
ボールポゼッションは浦和が高くなり、柏木選手がボールに触れる機会が増えますがリズムを変えるようなパスや動きは生まれません。完全にセレッソペースで時計の針は進んで行きます。
大きなチャンスもなく、あっさり試合終了(._.)
見どころといえば、梅崎選手がリーグ戦に復帰したところくらい…またキレ崎が帰ってくることを期待してます(^^)

次回

もはや当たり前になってしまっている“複数失点”
⑴ドフリーの失点⑵ミスからの失点⑶落ち着けないバタバタ失点
見飽きました(._.) これだけ同じことを繰り返しているのはなんなんでしょう?現実を直視できていない感じがします…

そして今日の試合はチームの姿に「がっかり」です…
まったく気持ちが見えないし、闘えていません!暑いとか過密日程とか言うなら”何をいまさら…”と感じます。
どんな状況でもその日の100%は出せるはずですよね?
もはや「やれないのか、できないのか、やりたくないのか」は分かりませんが、プロである以上”気持ち”くらい見せてほしいです。

さあ、まさかこんなどん底の状況で「コンサドーレ札幌」戦を迎えるとは思いませんでした(ーー;)
札幌ドームでのコンサドーレは強いですよ。気持ちを見せる熱いプレーで最後まで走り抜きます…
しっかりと”準備”して札幌に乗り込んできてほしいと思います!

そして、多数の浦和サポの皆様お待ちしておりますm(_ _)m

ではまた。




ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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