浦和レッズ

灼熱のタイで走りきる!勝負は最終決戦へ!vsブリーラム・ユナイテッド(ACL2019 GS第5節)

こんにちは。ぽんです。

 

気温36度…灼熱のタイで”絶対に負けられない闘い”を選手たちは良く走り、我慢をして勝ち点3を持ち帰ってきてくれました!!

 

連戦の中、結果を出し、磐田戦のショックを少し払拭したような気がします。

早速、振り返っていきましょう!

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 鈴木、岩波、槙野
MF エヴェルトン、青木、森脇、山中、長澤
FW 武藤、興梠
SUB 福島、阿部、宇賀神、柴戸、荻原、ナバウト、汰木

マウリシオにアクシデント?が起こり、岩波が3バックの真ん中に入ります。他のメンバーはいじらず継続。

阿部ちゃんがベンチにいるだけでかなり心強いです…

前半:スペースに走り、ボールが繋がり、2点を奪う!

1-2(1-2)
浦和:興梠 3分、武藤 23分
ブリーラム:ペドロ・ジュニオール 13分

 

立ち上がりにいきなり試合は動きます!

中央でエヴェルトンが興梠へ速い縦パス。これを興梠がDFの間で受け前を向くと、冷静にキーパーの位置を確認してゴールへ流し込み先制!!

勝たなければいけない一戦でチームに勇気を与える先制点をもたらします!

 

直後には山中のFKなど惜しいシーンがありましたがこれを逃すと、ミスから同点にされます。

左サイドでボールをロストするとブリーラムのカウンター。ペドロ・ジュニオール(以下PJ)に持ち運ばれると左サイドの裏のスペースを使われ、最後もPJに決められ失点…

早い時間帯の先制だっただけに、乗っていきたいところでしたがもったいない失点を喰らってしまします…

 

それでもこの日の浦和は前への攻勢を強めます。

23分。興梠の縦パスをエヴェルトンがバイタルエリアで粘ってマイボールにすると、こぼれ球が武藤の足下へ!

このボールをこちらも冷静に流し込み勝ち越し!!

 

再び試合の主導権を握ります。

 

その後は少しスローな展開に。

前半終了間際にはセットプレーからあわやというシーンを作られますが、ここは今年好調の周作がファインセーブをみせて防ぎます!

 

前半はこのまま終了。

リードを保ったまま、後半へ折り返します。

後半:決めきりたかった決定機と最後まで闘った守備

1-2(0-0)

 

後半はブリーラムがボールを握り、浦和がカウンターを伺う展開。

ブリーラムで怖いのはやはりPJ。中盤に降りてきてはボールを捌いたり、自ら持ち運んだりとやはりレベルが一段階違う気がしました。

ただ、ここで効果的な攻撃を与えなかったのはやはり“青木効果”でしょう。

 

的確なポジショニングと球際の強さで中盤を制圧!

やはり浦和のボランチは青木が絶対的存在です。

 

カウンターでも何度も惜しいチャンスを迎えます。

長澤が興梠が「それを決めてくれ〜」というシーンを逃し続けます。

嫌な予感がプンプン漂う展開になってしまいます。

 

ただ、守備陣は冷静に対処。危ないシーンは作らせなかったと思います。

終盤には荻原くんが初出場。カットインからシュートを放ちポスト直撃のシーンがあったなど存在感を見せてくれました。

これでOPがひとつ増えれば嬉しいですね。

 

終盤は時間をうまく使いながら進めてそのまま終了!

灼熱のタイで望みを繋ぐ、勝ち点3を持ち帰りました!

次回:名古屋グランパス(J 第11節)

連戦、そして気温と「6割、7割のチカラで勝てるチーム」などというトンチンカンな解説をしてる人に見せつけるかのような試合でした。(この解説はホントにイライラしました…)

しかしこの勝利で”自力突破”の可能性が出てきました!

次節の北京国安戦に勝利orスコアレスでの引き分けなら決勝トーナメントへ進出決定です!

 

ホームで「本物の浦和レッズをお見せしましょう」!勝って決勝トーナメントへ!!

 

さあ、次回はリーグ戦。開幕から好調の「名古屋グランパス」とのアウェイ戦です。

状態は厳しいですが、選手は上手くコンディションを整え、監督は采配でチームを輝かせてほしいと思います!

 

名古屋で勝ちましょう!

ではまた。

ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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