浦和レッズ

凌いだ!耐えた!守った!大アウェイの中で貴重な勝ち点1をもぎ取る(ACL2019 GL第2節 vs北京国安)

こんにちは。ぽんです。

ACLのアウェイはやはり独特で観ていて緊張感がありますね。今回も北京のスタジアムには4万人以上が訪れたとか…

攻撃の形は皆無でしたが、粘りに粘っての勝ち点1を持ち帰って来てくれました。

繰り返しになりますが3月〜4月はやはり”我慢の時期”です。今はしっかり守備で我慢できているので、徐々に攻撃を構築していってほしいです。

 

さあ、大アウェイで迎えた北京国安戦を振り返ります。アウェイの松本山雅戦から中3日という試合でした。

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF エヴェルトン、長澤、橋岡、宇賀神、柏木
FW ナバウト、興梠
SUB 福島、鈴木、山中、阿部、汰木、柴戸、杉本

内転筋痛との情報があったマウリシオとエヴェルトンが復帰。他のメンバーはほぼ固定での一戦です。

前半:周作を中心に我慢して耐え忍んだ

0−0

立ち上がり、橋岡くんが右サイドでチャレンジしてクロスというシーンがあり、「今日は積極的に行けるかな…」と思ったのですが、ここから試合終了まで北京ペースに…

 

ですがこの試合、周作がまさしく守護神という働きを見せます。

オープニングは北京国安10番の強烈なグラウンダーのミドルを抑えたところからでした。

あわやという場面に立ち塞がり、ゴールに蓋をします。バカンプのゴール前のコロコロ抜けていったシュートも最後までシュートコースを消していましたからね。

 

北京国安の波状攻撃にまさしくサンドバック状態でしたが、耐え凌ぎます。

それにしても北京国安は”上手くて強かった”ですね。外国人選手はもちろん違いを作っていたのですが、右サイドバックと9番の中国人選手もレベルが高かったです。

チームとしての完成度の高さをまざまざと見せつけられました。

後半:攻撃の形は皆無も粘りと運で勝ち点を持ち帰る

0−0(0-0)

後半もまったく攻撃の形を作り出せず、耐える時間が続きます。

周作のファインセーブとマウリシオのカバーリングに助けられていたシーンが多くありました…

 

攻撃もクリアに逃げるばかりでボールを繋ぐことはできず。ナバウトか興梠で収めてキープできればまた違ったのですが、それすらさせてもらえなかったですね。

陽介と興梠のコンディションが上がっていないのが気がかりですが、ここは上がってくるのを待ちましょう。

 

勝ち点1を持ち帰ればいい、浦和は柴戸と阿部ちゃんを投入して中を固めます。

そしてこの試合最大のハイライトは後半アディショナルタイム。

ビエラのシュートはポストに助けられると直後のCKから繋がられるとついにネットを揺らされますが判定はオフサイド。

この試合、最大のピンチをなんとか逃れます。

 

試合は粘りに粘ってなんと無失点で終えます!

勝ち点1を持ち帰ることに成功です!

次回:セレッソ大阪(J 第4節)

正直、観てて耐える時間が長く厳しいと思いますが、今は”我慢の時期”です。必ず攻撃は噛み合い復調してきます。

攻撃が上手くいってないことなど、選手をはじめオズも分かりきっています。

なので必ず修正を施し、上向かせるようにしてきます。それまでは我慢です。

 

攻撃も良くて守備も良い時期など、1年間でそう何度もありません。ミシャの時には調子が良くても最後の最後で何度も痛い目をみてきたのは浦和サポならわかっているはずです。

オズは1年間でプランニングしています。

昨年、天皇杯を獲得してACLの舞台に戻してきてくれた監督を信じましょう。

 

さあ、次節はセレッソ大阪とのアウェイです。

ここも厳しい時間が続くと思いますが”我慢”です。繰り返しになりますが、オズが考えているピークはまだ先です。

長い目で見てあげましょう。

▼昨年のセレッソ大阪戦を振り返る▼

ではまた。

ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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