浦和レッズ

”10年ぶりのアジア制覇へあと一歩!最高の結果で埼スタでの最終決戦へ…(ACL 決勝1stLeg vsアルヒラル)”

雪❄️が降りました…
路面は真っ白…勘弁してほしいです。

ども

ぽんです。

最高の結果で前半を折り返しました!
完全アウェーの中でアウェーゴールを奪い、負けなかった…

さらに代表組は欧州遠征からのサウジ入りで、調整もままならなかったはずです。
最後まで体を張って闘っていた選手達に拍手👏です。

日本時間深夜に行われたACL 決勝1stLeg 「アルヒラル」戦を振り返っていきましょう!

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 遠藤、阿部、槙野、宇賀神
MF 青木、長澤、柏木、ラファエル・シルバ、武藤
FW 興梠

マウリシオ選手が出場停止のため、槙野選手がセンターバック。宇賀神選手が左サイドバックへ入ります。
出場が危惧されていた青木選手も元気に出場。
この布陣はリーグの広島戦でも試しましたので、予想通りでした。

前半:これまでとはレベルが違うアルヒラル

1-1 7分 ラファエル・シルバ(浦和) 37分 ハルビン(アルヒラル)

  • 素晴らしいコレオと独特な雰囲気
  • 貴重なアウェーゴール
  • アルヒラルの大きなサイドチェンジ

 

選手入場と同時にバックスタンドでは、アルヒラルサポーターが掲げた大きなコレオが。

彼らもまたこの1戦にかけている気持ちが伝わってきました。
そして、中東独特の雰囲気…6万人の完全アウェーの中で試合が始まります。

するといきなりチャンスが訪れます。

7分、左サイドでボールを受けたラファ選手がドリブル開始。
相手DFをぶった切るとゴール前へグラウンダーのクロス。

一度跳ね返されますが、こぼれたボールが再びラファ選手の目の前に…このボールを沈めて先制!!
欲しかったアウェーゴールを奪います!
※深夜なのにお構いなく叫んでしまって、少し近所迷惑だったかもしれません…😶
でもそれくらい興奮しましたねー

 

さぁこれで乗っていく!とはならず…
やはり西アジアの王者。質の高い攻撃を繰り出してあっさり流れを自分たちのものにしていきます。

狙いは浦和の左サイドバック宇賀神選手のところ。高さでミスマッチが起きているここを執拗についてきました。

相手のフィニッシャーはセンターフォワードのハルビン選手。

この選手に幾度となくチャンスが訪れピンチを迎えますが、西川選手の”神がかり”のセーブもあり耐えます。

 

しかし、37分についに追いつかれます…
執拗につかれていた左サイドバックへ対角線のボールを送られると折り返され、警戒していたハルビン選手に最後は体の強さを活かしたプレーでゴールを決められ失点。

押し込まれての失点でしたので、不安を残します。
このあとすぐにあとは押し込まれるだけという場面も作られますがなんとか耐えて前半終了。

 

アルヒラルの強さを感じで前半を折り返します。

後半:耐え抜いた粘りが2ndLegに繋がる

1-1(0-0)

  • 相手の攻撃を耐え凌ぐ
  • ラフプレーにも負けず
  • いざ、埼スタへ…

後半になってもアルヒラルペースは変わりません。

何度もゴール前で危ないシーンを作られ、ひやひやするシーンが続きます。

すると悪い流れの中からラファ選手が負傷してズラタン選手と交代。この試合、相手に脅威を与えていたラファ選手がいなくなり相手の勢いが増すかと思いきや、そうはなりませんでした。。。

まずは、浦和がシステムを2トップに変更したこと。相手の攻撃に対してシステム変更を柔軟に行ったことが相手の勢いを削ぎます。

さらに時間が立っていくと、ホームで勝利が欲しいアルヒラルに焦りが生まれていきます。明らかに雑なプレーが増え、さらにはラフプレーも増えていきました😑
(ホントに何人かは退場でいいんじゃないかと思ったほど…)

 

終了間際には途中出場の梅崎選手に惜しいチャンスが訪れますがゴールには至らず。

勝ち越すことは出来ませんでしたが、ドローとアウェーゴールという最高の結果を持って、埼スタへ帰ってきます。

次回:埼スタで歓喜の瞬間を!

さぁ泣いても笑っても残るは埼スタでの「決戦」のみです。

1stLegを見る限り、攻守の切り替えは浦和の方が上(というかアルヒラルが遅い)。そして今度は圧倒的ホーム…

 

浦和らしいサッカーで”アジア王者”を掴み取りましょう!!

運命の第2戦はこのあと19:15キックオフ

We are Reds

ではまた。

ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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