浦和レッズ

“ダービーで狂った歯車はダービーで取り戻せ! vs大宮アルディージャ(J1 第20節)

いろいろと落ち着きませんが…
書いていきます…

ども

ぽんです。

え~、心が整っていないため誤字・脱字が多くなるかもしれませんがお許しください。
試合はもちろん、一夜明け※「衝撃的なニュース」が入ってきました。
※関根選手移籍については別途、記事を書かせていただく予定です。

それでも時間は進んでいきますので、まずは「大宮アルディージャ」戦を振り返っていきたいと思います。
前回ダービで狂った歯車を取り戻し、堀監督の初陣を飾りたい一戦でした。

<スターティングメンバー>
GK 西川
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 関根、阿部、菊池、柏木、ズラタン、武藤
FW 興梠

出場停止の槙野選手に変わり、宇賀神選手が3バックの一角に。足首のケガで出場が危ぶまれていた遠藤選手とともにDFラインを形成します。
そして、菊池選手が約4ヶ月ぶりのスタメン起用。ズラタン選手と共に”本当に闘える選手”ということで堀監督に抜擢されたのでしょう。




前半

1-0 26分 興梠(浦和)

  • 整備がされた守備
  • 気持ちが見えるプレー
  • 攻撃はミシャサッカーを継続

立ち上がりは大宮の新外国人選手が違いを見せます。カウエ選手がボールを散らし、マルセロ選手が献身的に走り、収め、チャンスを作ります。
なかなか波に乗れませんが、そこは落ち着いて対処して徐々にボールを持つ時間が長くなります。
CKのこぼれ球を宇賀神選手がミドルで狙い、枠を捉えるたり菊池選手が左サイドを切り裂いたりと得点の匂いがし始めると、25分。
相手のハンドでPKを獲得。これを目下得点王の興梠選手が確実に沈めて先制します!
攻撃に関しては、ミシャサッカー継続してましたね。(まあ、当然ですが…)
課題の守備も“約束事を整備”されてるように感じました。特に3バックの両サイドが両方上がりっぱなしということは一切ありませんでしたので、バランスがよく見えました。
選手もダービーということ、仕切り直しの一戦ということもありここ数試合よりは球際でしっかり闘ってくれてました。
後半へ期待を込める内容で折り返します。

後半

2-2(1-2) 69分 柏木(浦和)  66分 マテウス 88分 瀬川(大宮)

  • 不用意すぎるミス
  • あと一歩をもう一度
  • 継続してほしい堀采配

ここでもバランスを意識してか、前がかりという感じはしません。
しっかり時計の針を進めて、隙をついて2点目という狙いかな?と見てました。しかし、そんな目論見を一つのミスがぶち壊します!
66分、自陣のFKを宇賀神選手と遠藤選手が連携ミス…こんなミスがあるのか!?と誰もが思ったことでしょう。
マルセロ選手にかっさわられ、最後は途中出場のマテウス選手に去年の再現のようなゴールを決められ追いつかれます。
しかし、今日はここで気落ちしませんでした。3分後、左サイドの1vs1を菊池選手が縦に仕掛けて、グラウンダーのクロス!キーパーが弾いたところを柏木選手が詰めて勝ち越します!!
この後を武藤選手に追加点のチャンスなどが訪れますが決めきれずに時間は進みます。
このまま行くかと思われた、88分。大宮右サイドからのクロスを瀬川選手に決められ痛恨の失点…
クロスへの寄せをあと一歩、瀬川選手へのマークをあと一歩寄せていれば防げたと思います。崩されたシーンがなかっただけにもったいなかったですね…
勝ち越す力は残っておらず、今季2度目のダービーはドローで終わります。

次回

堀さんが就任して数日ですが、守備は思った以上に整備してきたと感じました。(大宮のシュート数は4本ですからね)
あとは1失点目のような軽率なミスを失くすこと!これは選手の意識の問題なので、もう1度見直してほしいです!

それでも堀さんがどこを修正して、今後どのような方針で選手を起用していくのがが見えたことは収穫です!
久々に勝てる!と思って試合が見れましたからね…
堀さんにはぜひ自分のポリシーを継続してほしいと思います。そして、早く勝ちをつけることで一息つけてあげてほしいですね。

さあ、次回はアウェーで「ヴァンフォーレ甲府」との一戦です。堅い守備が持ち味で、今節はガンバも倒してますから強敵です。
しっかり準備して勝ち切ってほしいと思います!

ではまた。




ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください