Jリーグ

”開幕前夜!2018年Jリーグ展望&順位予想大発表!!”

王座を奪え!

ども

サッカー大好き浦和レッズが生活の中心ぽんです。

さあいよいよ明日から…

 2018年Jリーグ開幕

Jリーグサポーター全員が待ちに待った日々がついに始まります。
今年は「明治安田生命Jリーグ フライデーナイトJリーグ(FRIDAY NIGHT J.LEAGUE)」と銘打って明日2/23(金) 鳥栖 vs 神戸 から長い闘いの火ぶたが切って落とされます。
いやー楽しみです!!

ということで本日は「開幕前夜!2018年Jリーグを勝手に展望&順位予想大発表!!」を行いたいと思います。
J1の展望と順位予想。J2も昇格チームを予想していきますよ!
※J3はごめんなさい。追えていないので割愛させていただきます。

それでは参りましょう!

J1リーグ展望

昨年は川崎フロンターレが悲願の初優勝!
「攻撃サッカー」に守備のエッセンスを身につけて見事に王座に座りました。今年もJの中心になるでしょう。

ここからは ①ACL組4チーム ②昇格組 ③その他注目チーム の3つに分けて展望していきたいと思います。

①ACL組4チーム

昨年は浦和が10年ぶり2回目のACL。浦和サポとしては今年出れないもどかしさを抱えていますがそれは置いておいて…(笑)
今年は 川崎・鹿島・C大阪・柏 が参戦。川崎と鹿島は昨年に引き続きアジアの舞台への挑戦ですね。

ACL組で重要なキーワードは2つ。「選手層」「過密日程」です。
この2つを上手く活かしたチームがリーグとACLの二兎を追うことができます。

ではキーワードから4チームを見ていきます。

①川崎フロンターレ
強力攻撃陣に齋藤選手と大久保選手が加入しさらに厚みを増しました。何人かケガや出場停止があったとしてもビクともしない陣容です。間違いなくリーグNo.1でしょう!しかし、一方で気になるのが後ろの陣容がそのままなこと…
たしかに昨年の失点数は30と十分すぎる成績です。ただ二兎を追うのであればもう1枚センターバックが欲しいのでは?と感じます。

②鹿島アントラーズ
鹿島はなんと言っても内田選手が帰還!大きな補強です。
サイドバックが人材過多な気もしますが、厚みは申し分ありません。一方、あと1点に泣いた攻撃陣へのテコ入れはなし…
ペドロ選手があまりフィットしてない印象を受けるので、攻撃陣の迫力不足は過密日程を乗り切るうえで足枷になる印象です。

③セレッソ大阪。
このチームは強いです!今年の私的推しチームです!!
多彩な攻撃陣に目がいきますが、このチームの強みは球際で身体を張れる守備だと思っています。そして今期の推しにしたい最大の理由が昨年の「ルヴァン杯」…
決勝戦の闘いもそうですが、決勝までをリーグで出番のない選手達だけで辿り着いた点に注目しました。「誰が出てもチームとして勝てる」という経験は必ず今年の過密日程を戦ううえで間違いなく活きてきます。
尹監督2年目の成熟し始めるチーム…桜旋風が吹き荒れるでしょう。

④柏レイソル。
柏は正直、二兎を追うのは厳しいかと…理由はやはり選手層。武富選手とディエゴ選手はもちろんですが輪湖選手が抜けた穴が大きいと思います。新加入選手がどれだけ早くフィットするかによりますがACLを追えばリーグが…リーグを追えばACLが…となりそうな気がします。
過密日程は得意のユースからニュースターが出て初めて乗り切れるかな。

ACL組はどうしても日程が過密になります。
ホントに2チームができる戦力が整わないとやっていけません。しかし、日本のACL出場枠拡大のためにも最低でも全チーム決勝トーナメントには進出してほしいです。
応援してます!!

昇格組

今年の昇格組は湘南と名古屋が1年で復帰。そして最大のサプライズは長崎昇格!!
驚きましたねー。やはり歯車がガチッとハマるといい方向に動くのかという印象を受けました。

さあ、ここからは昇格組3チームの展望です。
個人的には昇格チームがJ1で生き残るキーワードは「攻撃力」だと考えます。

過去を振り返っても「ミシャ広島」を筆頭に柏やガンバ、2015年昇格時の湘南等J2を攻撃力で圧倒してきたチームは翌年のJ1でも通用する傾向があります。

その傾向に今年当てはまるのは名古屋!昨年の総得点はJ2ダントツの85点。相反するように守備は脆かったですが、それを犠牲にとてつもない武器を引っさげてJ1に帰ってきました。
風間サッカーが1年かけて作り上げたチームはJ1で間違いなく“風を起こす”でしょう。

湘南と長崎は攻撃力ではやはり名古屋に見劣りしますが、お互いに勝負強さを発揮してJ1へ自動昇格してきました。
湘南は自分たちの「湘南スタイル」に絶対的な自信を持っているのが強み。それをどこまで貫き通せるか…長崎は「初J1」なので戸惑うことが多いと思います。なので長崎は最初の5試合がカギです!最初の5試合を五分で乗り切れればその後も流れに乗って行けます。しかし、躓くと…これまで多くのクラブがたどってきた1年での出戻りが現実味を帯びてきてしまうと思います。

以上、昇格3チームでした。
やはり名古屋の攻撃力に目がいきますが長崎もどういう戦いをしてくれるのか非常に楽しみです!

その他注目チーム

ここからは個人的に今年気になっている2チームをご紹介します。

①サガン鳥栖
今年のダークホースとして注目しているのがサガン鳥栖。上位進出とACL出場権争いに絡んでる可能性は十分あると見ています。
理由は「継続」がしっかりとできている点。マッシモ体制3年目を迎え、監督の考えがチームに浸透していること。さらに昨季の主力が残留して陣容が固まっていることが大きいです。
土台をしっかりと固めた鳥栖がスローガンの「頂」通り、Jのダークホースになるでしょう!!

②コンサドーレ札幌
もう1チームはどうしても気になる「ミシャ札幌」。
昨年、浦和を解任されましたが攻撃的なチームを作り上げる手腕は確かなものがあります。札幌でも攻撃的なチームを趣向するようですが果たしてどうなるか。いずれにしても一朝一夕でできるチームではないので「我慢」が今年の札幌のキーワードになると思います。正直、残留争いに巻き込まれる可能性も高いです。ですが、そこで我慢して継続できるかが大きな分岐点になると思います。
札幌にとって大きな転換点を迎えた2018年。注目して見させていただきます!

順位予想

以上を踏まえたうえで私の今シーズンの順位予想を発表します。
それではどうぞ!!

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優勝予想は当たりまですが浦和!!(でなければ意味がありませんw)
これを信じて応援していくわけですからね。
ACLがないチームでいうと磐田と注目チームに挙げた鳥栖を上位進出と予想。「継続」をしているチームを上位予想です。

昇格組は名古屋と湘南は残るかと…長崎はごめんなさい。J1の壁にぶち当たると思います。

そして残留争い…
札幌と仙台は厳しい戦いになるが生き残ると予想しました。
降格は長崎の他に広島清水です…昨年、苦しい戦いをした両チームですがあまり上積みがないという印象です。
今年は厳しいかな…と考えました。

さあ、順位予想をさせていただきましたが1サポーターの戯れ言と捉えていただいて構いません(笑)
※昨年の予想は1つも当たっていませんし…

昨年の予想はコチラからどうぞ!
“Jリーグとぽん【順位予想】”

皆さんもぜひ、予想してみてくださいませ(^^)

J2リーグ展望

昨年は長崎の昇格が最大のトピックでしたが、他にも千葉の「ハイライン・ハイプレス」。V東京や徳島の「多彩な外国人監督」などがありました。
今年はどんなサプライズがあるのかワクワクします!

さらに今年から「J1昇格プレーオフ」も「J1参入プレーオフ」へと形式が変わりJ1への道がより険しくなりました。

詳しくはコチラからどうぞ
2018J1参入プレーオフについて

ということでここからはJ1昇格を期待できる3チームを予想します。

①ジェフユナイテッド市原・千葉(本命)
最も期待したいのは千葉。昨年終盤戦の怒涛の追い上げは記憶に新しいところ。
今年も昨年のサッカーを継続すると思いますが、昨年の経験を上手く活かしてくるのではないかと…
メンバー補強も積極的に行ってきましたし、長丁場のJ2を戦い抜く力はつけたと考えます。いよいよジェフがJ1の舞台に帰ってくると予想します!

②アルビレックス新潟(対抗)
1年でJ1の舞台に帰ってくると予想。降格に伴い大きく選手を入れ替えましたが、問題ないかと…
理由は監督。監督は磐田で黄金チームを作り上げた名称鈴木監督。躍進する可能性は大きくあります。スタートは苦しむかもしれませんが後半戦から追い上げるパターンでJ1へ帰ってくると予想です!

③徳島ヴォルティス(穴)
3チーム目はロドリゲス体制2年目を迎える徳島を推したいと思います!初年度から魅力的な攻撃サッカーを繰り広げました。あと一歩、プレーオフ進出は逃しましたが、いい経験になったと思います!
今シーズンのポイントは渡選手の穴埋めができるか?でしょう。23得点を挙げたエース渡選手が移籍してしまったのがなによりの懸念材料ですが、他の選手がハマれば…という予想です。
ハマれば自動昇格もあると思います。そしてプレーオフラインは固いと思ってます!

以上、J2展望と昇格予想でした!
今年はどんなドラマが待っているのか?J1同様に楽しく観ていきたいと思います!

ではまた。

終わりに

2/21(水)、徳島サポータとしても有名な俳優 大杉 漣さんがお亡くなりになりました。
大杉さんは徳島ヴォルティスの前身である大塚製薬サッカー部時代からの筋金入りサポーターで地元での試合や関東近郊での徳島の試合に頻繁に駆けつけるなどJリーグサポーターの間ではかなり有名な方でした。

同じJリーグとサッカーを愛するものとして非常に悲しいです。しかし、大杉さんは天国で笑いながらJリーグを観ておられると思うので、微力ながらよりJリーグを盛り上げていければと思います。
大杉さん、お疲れさまでした。ゆっくり休んでください。そして天国から存分にサッカーを楽しんでください!
ご冥福をお祈りいたします。

ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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