Jリーグ

“天皇杯も終わったので2017年Jリーグを振り返ろう!(前編)”

セレッソ大阪の皆様、天皇杯優勝おめでとうございます✨✨

ども

ぽんです。

毎年恒例の元日決戦「天皇杯決勝」が埼スタで行われましたねー
結果はセレッソがルヴァン杯に続いて埼スタで凱歌を上げるという結果に…
2017年、J2から上がって来て即2冠という素晴らしい結果を残しました✨✨(しかも昇格プレーオフからということがまた…)
ちなみに2014年にガンバ大阪が昇格即3冠を達成していますが、リーグで挙げた勝ち点は今年のセレッソと同じとのこと…もしかしたらセレッソも即3冠の可能性があったかもしれないということですね🤔

さあ、前置きが長くなりましたが今回はJリーグの全日程が終了したのでどんなシーズンだったか振り返ってみようということです👏
J1、J2、ルヴァン杯、天皇杯、ACLと主要な大会を「いち浦和サポーター」という偏った視点で前編・後編に分けて書いていきます😊笑
※J3はほとんど見ていないため、省略します。ご了承くださいm(_ _)m

それではまいりましょう!
前編スタートです!!

J1リーグ戦

昨年までの2ステージ制から34試合でシンプルに争う1シーズン制に戻った今シーズン。
さらにDAZNがスポンサーになったことで、獲得賞金が大幅にアップ!今後、「格差社会」の波が押し寄せることが明白になりどのチームも上の順位を目指すことが至上命題になりました🙄

優勝争い

今年は鹿島か…と誰もが思ったシーズンでした。
残り2節の段階であと1勝すれば優勝という圧倒的有利な状況で最終盤を迎えました。
2位で追うのは川崎でしたが、残り2節で連勝が絶対条件。しかも浦和のACLの関係上、残り2節を中2日で戦うという日程上の不利もありました。

33節。王手をかけた鹿島がホームで痛恨のドロー…一方の川崎は浦和に粘り強く勝利。最終節を勝ち点2差で向かえることになります。この時点で得失点は川崎が有利。
鹿島引き分け、川崎勝利だと逆転優勝という構図が出来上がります🤔

迎えた最終戦。鹿島はアウェーで磐田。川崎はホームで降格が決まっている大宮との対戦。
川崎が前半で2点リードしたのに対して、鹿島はスコアレスで折り返し。風向きが川崎へと傾きます…
川崎は得点王に輝いた小林悠選手のハットトリックも大宮を5-0で粉砕!鹿島の結果待ちになります…
鹿島は最後まで磐田のゴールネットを揺らすことができず、スコアレスドロー。

シルバーコレクターと言われた川崎がついに頂点に立ちました👏
鹿島がまさかの失速…そして「J2オリジナル10」である川崎が優勝。Jの歴史が変わったと後々言われる年かもしれません🤔

残留争い

早々に新潟の最下位が定位置に…
ラストは脅威的な粘りを見せ最下位も脱出しましたが及ばず。2018年は2003年以来のJ2への舞台になります。

そして大宮…
最終的には一番崩壊してしまいました。家長選手が抜けた穴を最後まで埋めることができず、ラスト3試合を託した石井監督に来年もとのことですが、吉と出るか🤔

ラスト1枠は甲府。
最後は清水との争いでしたが、及ばずに降格。地方チームのお手本としても人気の高い甲府が落ちてしまいました。
ドゥドゥが柏戦で劇的なゴールを決めた時には残るかなーと思ったのですが…しかししぶとい甲府のことです。またすぐにJ1の舞台に返り咲くことでしょう。

今年も残留争いは白熱を極めました。
そして今年はJ2から上がってきたチームが全て残留するというめずらしいシーズンでもありました。
札幌・清水・セレッソはお見事という他ありません。来シーズンもしぶとそうな3チームが昇格してきましたので、ますます残留のハードルは高くなると思います。

サプライズ

個人的なサプライズはコンサドーレ札幌セレッソ大阪の2チーム。

札幌は過去最高の11位で危なげなく残留フィニッシュを達成。特にジェイ選手が入った後半戦からは上昇気流が顕著に。
厚別で柏を3-0で倒したあたりからチームが自信で満ち溢れているように感じましたね。そして来年の監督はミシャ…どうなるかは蓋を開けてみないとわかりませんが、「エレベータークラブ」からの卒業は間近だと思います!!

セレッソはなんといってもユン監督でしょう。
もともとタレント揃いでしたが、脆さがあったチームを闘える集団に変貌させ、いきなり2冠。そしてACL進出。
こちらも札幌と同じく徐々にチームが良くなっているのを感じました。来シーズンはACLとの並行で過密日程になりますがそこはユン監督の手腕に期待!注目せざるを得ないチームです。

以上、J1リーグ戦を振り返りました。
印象的なのは川崎の優勝時の中村憲剛選手の涙…
ゴールで言えば関根選手の6人抜きと中村俊輔選手の鹿島戦で決めたゴラッソミドル。

浦和が低調だったのは残念でしたが、2017年も見どころが多かったシーズンだったと思います。
今から2018年シーズンが楽しみです!早く開幕してほしい…笑

J2リーグ戦

2018年シーズンから昇格プレーオフでの昇格がより厳しくなり、今シーズンなんとしてもJ1へ…というチームが多かったと思います。
そして最後まで慣れなかったのは「名古屋グランパス」の文字がJ2の順位表にあること。なぜそこに?というのが離れなかったのは個人的にはガンバ以来でした

昇格3チーム

①湘南ベルマーレ
もはやすっかりお馴染みになった「湘南スタイル」。ピッチを11人が縦横無尽に走り回るそのチームカラーは他の追随を許しませんでした。チョウ監督が「0からのスタート」とおっしゃっていたのが印象的で、序盤はなかなか成績を伸ばせませんでしたが、中盤戦からはブースト発動!
危なげなく勝ち点を積み重ねての優勝&昇格。来年もJ1に湘南旋風を巻き起こすでしょう!

②V・ファーレン長崎
2017年シーズンJ2最大のサプライズ。春先には経営難でチーム消滅の危機にまで陥ったチームが”まさか”の昇格。失礼かもしれませんが予想外でした…
ジャパネットでお馴染みの高田社長がチーム再建のため就任。そこから見事なV字回復👏👏👏
堅い守備とチャンスを逃さない手堅いサッカーで2018年「ゼイワン」に乗り込んできます。
長崎がどんなサッカーを見せてくれるのか楽しみです。

③名古屋グランパス
苦しみながらのJ1復帰。最後のアビスパとの試合をなんとか制して1年で戻ってきます。
今シーズンは「革命 風間監督」が就任。圧倒的な攻撃力でJ2を席巻。途中加入のガブリエル選手も見事にフィットしました。長崎と違い、4-0から4-4に追いつかれるという大味なサッカーもありましたが最低限の結果を残しました。
そして個人的なイメージですが、J2から上がってくるときに守備よりも攻撃を整備されているチームって厄介なんですよねー 笑
来年は川崎と名古屋の試合なんてのも楽しみの一つとして増えました😌

まとめ

前編はここまでです。後編は後日記事にして出させていただきますm(_ _)m
やっぱり振り返るのは楽しいですね!いいことばかりじゃないのがいいのかもしれません…

2018年シーズンの開幕まであと2か月弱です(早い…)
各チームのサポーターの皆様、楽しみに新シーズンを待ちましょう!

ではまた。

ABOUT ME
ぽん
ぽん
札幌在住の浦和サポです。(浦和出身) 埼スタでは基本ゴール裏から観戦。浦和に関して思ったこと・感じたことを素直に書いています。 Jリーグ大好きで浦和以外の試合も観戦多めです。海外サッカーはニュースで見る程度。代表戦も時間が合えば。 夢は浦和レッズのシーズン全試合を現地観戦することです。

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